無料ツール

無料EPK作成ツール

あなたの音楽のEPK(電子プレスキット)を数分で作成できます。Spotifyのプロフィールから始めて残りを入力すれば、1ページのPDFとすぐに送れるメール文面が手に入ります。登録は不要です。

アーティスト名で検索するか、Spotifyのアーティストリンクを貼り付けてください。名前、写真、ジャンル、数値、人気曲を自動で入力します。入力後はすべて自由に変更できます。

ダウンロードするにはアーティスト名を入力してください。

基本情報

ジャンルと出身地。例: 「大阪出身のインディーポップ」

鮮明で最近撮影したアーティスト写真を選んでください。サイズ調整はブラウザ内で行われ、当社にアップロードされることはありません。

プロフィール

0語。目安は50-100語です。

0語。目安は150-250語です。

音楽と数値

おすすめ曲

最大5曲まで。いちばん聴いてほしい曲を最初にしましょう。

実績、プレス、ライブ

1行に1件: リリース、プレイリスト掲載、サポートアクト出演、シンク(タイアップ)、受賞歴など。

1行に1件、「引用文 | 媒体名」の形式で入力

1行に1件。例: 「2026年3月14日: 渋谷WWW、東京」

リンク

連絡先

デザイン

下書きはこのブラウザにのみ保存されます。当社が保存したり閲覧したりすることはありません。
Powered bySoundCampaign

EPKとは?

EPKはElectronic Press Kit(電子プレスキット)の略です。ライブハウス、イベンター、ブロガー、ジャーナリスト、プレイリストキュレーターに向けて、あなたが何者で、どんな音楽をやっていて、どう連絡すればいいのかを1か所にまとめた短い資料です。

いわば音楽の履歴書です。受け取る側は毎週何十通ものメッセージに目を通しているので、EPKの役目は、相手が最初に知りたいことに1分以内で答えることです。どんなジャンルなのか、音楽の質はどうか、すでに誰かが評価しているか、誰に連絡すればいいのか、という点です。

EPKはウェブページでもPDFでも、その両方でもかまいません。PDFはメールに添付しやすく、ウェブサイトがなくても使えるため、このツールではPDFを作成します。すでにウェブサイトをお持ちなら、プレスキットを求められたときのためにPDFを掲載しておくのもおすすめです。

EPKに入れるべき内容

良いEPKは短く、ひと目で内容がつかめます。受け取る側がチェックする項目を、だいたいチェックされる順に紹介します。

名前、ひとことの紹介文(ジャンルと出身地)、そして印象の強い最近のアーティスト写真です。写真は最初に目に入る部分なので、今のサウンドに合ったものを使いましょう。

50〜100語ほどの短いプロフィールと、詳しく知りたい人向けの150〜250語ほどの長いプロフィールです。短いほうは掲載情報や記事にそのまま使われることが多いため、それだけで内容が伝わるように書きましょう。

音楽: リンク付きで3〜5曲。いちばん聴いてほしい曲を最初に置きます。Spotifyの月間リスナー数やフォロワー数など、アピールになる数値があれば加え、そうでなければ省きましょう。

実績とプレス: 注目のリリース、プレイリスト掲載、サポートアクト出演、シンク(タイアップ)、ラジオでのオンエア、レビューからの短い引用などです。引用にはそれぞれ出典を添えます。

ライブ、リンク、連絡先: ライブ活動をしているなら最近と今後の日程、ストリーミングやSNSのプロフィールへのリンク、そしてブッキングやメディア対応の窓口をひとつ明記します。メールアドレスがなければ、どんなに良いEPKでも次につながりません。

このツールでEPKを作る方法

まずアーティスト名で検索するか、Spotifyのアーティストリンクを貼り付けます。公開されているSpotifyプロフィールから、名前、写真、ジャンル、月間リスナー数、フォロワー数、人気曲が入力されます。どの項目もあとから編集でき、この手順を飛ばしてすべて手入力することもできます。

次に、プロフィールを書き、主な実績、メディア掲載の引用、ライブ日程、リンク、連絡先を追加します。各プロフィールの下にある単語カウンターで、一般的な長さにどれくらい近いかを確認できます。Spotifyの写真を使いたくない場合は、自分のアーティスト写真をアップロードしてください。

「プレビュー」に切り替えると完成した1ページのEPKが表示され、ダークとライトのデザインを選べます。仕上がりに満足したら「PDFをダウンロード」を押し、ブラウザの印刷画面からファイルを保存します(送信先で「PDFに保存」が選ばれていない場合は選択してください)。

下書きはこのブラウザにのみ保存されるので、タブを閉じても後から続きを編集できます。入力した内容が当社に送信されたり、サーバーに保存されたりすることはありません。ブラウザの外に送られるのは、インポートのために入力したSpotifyのリンクだけです。

ちゃんと読まれるアーティストプロフィールの書き方

ライターやイベンターが書き直さずに引用できるよう、三人称で書きましょう(「ミサキは福岡出身のシンガーソングライターです」など)。まずどんなサウンドか、誰に近いサウンドかを書き、そのあとにこれまでの活動を書きます。

具体的に書きましょう。「デビューシングルが40のインディペンデント系プレイリストに追加され、BBC Introducingでもオンエアされた」のほうが、「彼女の音楽は世界を席巻している」よりもずっと多くを伝えます。具体的な情報こそが、ブロガーに記事を書きたいと思わせるポイントです。

短いプロフィールは1段落に収め、より詳しい経歴、影響を受けたアーティスト、バックグラウンドは長いプロフィールに書きます。新しい作品をリリースするたびに両方を更新し、冒頭の一文が常に最新の音楽を指すようにしましょう。

アーティストのタイプ別EPKの例

どのEPKも構成要素は同じですが、何を最初に置くかは、あなたが誰で、誰が読むのかによって変わります。

DJや電子音楽のプロデューサーは、ミックスとリリース、リリース実績のあるレーベル、レジデンシー、出演したクラブやフェスを最初に置きましょう。シングルの一覧よりも、最近のフルミックスへのリンクのほうが重要です。

バンドやライブ中心のアーティストは、ライブを最初に置きましょう。最近の出演日程、会場の規模、サポートアクト出演、ライブ映像などです。イベントのブッキングをする側は、集客力があり、良いライブができるかを知りたいと考えています。

ラッパーやシンガーソングライターは、音楽とその背景にあるストーリーを最初に置き、ストリーミングの数値やプレイリスト掲載が強ければそれも加えましょう。ここではメディア掲載の引用や特集記事が大きな力を持ちます。

他のアーティストに楽曲を提供するプロデューサーや作家は、クレジットと採用実績、一緒に仕事をしたアーティスト、シンクの実績を最初に置き、個人のプロフィールは短めにしましょう。

EPKの送り方

メールは1人につき1通、相手の名前を宛名にして、PDFを添付して送ります。本文は数行にまとめましょう。あなたが誰か、なぜその人に連絡したのか、いちばん聴いてほしい曲へのリンクを1つ、そして連絡先です。このツールでは、ライブハウス、ブログ、プレイリストキュレーター向けの下書きを作成できるので、必要に応じて調整してください。

件名には要点を入れましょう。たとえば「ブッキングのご相談: [アーティスト名]」や「レビューのご依頼: [アーティスト名]」です。メールを開くかどうかを、件名だけで判断する人も少なくありません。

1〜2週間たっても返事がなければ、一度だけ丁寧にフォローアップしましょう。それでも返事がなければ、次のリリースのときに改めて連絡します。プレイリストキュレーターに1人ずつメールを送るのが大変なら、SoundCampaignが審査済みのSpotifyキュレーターにあなたの楽曲を届け、キュレーターが実際に聴いて率直なフィードバックを返します。

EPK、ウェブサイト、ワンシートの違い

ウェブサイトはあなたのすべてを伝える場所です。すべてのリリース、写真、グッズ、ニュースが載っています。EPKは、ブッキング、レビュー、プレイリスト掲載を検討している人に向けた短くプロフェッショナルなまとめで、だからこそ1ページに収まります。

ワンシートはさらに短い販促資料で、多くの場合は1つのリリースのために作られ、収録曲、リリース日、アピールポイントが載っています。新しいシングル1曲を売り込むなら、その曲とそれに関する実績だけを残せば、このツールをワンシートとして使えます。

EPKを常に最新の状態に

2年前のシングルが載ったままのEPKは、活動が止まっている印象を与えてしまいます。新曲をリリースしたとき、注目のライブに出演したとき、新たにメディアに掲載されたときは必ず更新し、すべてのリンクが今も有効か確認しましょう。

下書きはこのブラウザに保存されているので、更新は1分で終わります。ツールを開いて新しい情報を書き換え、新しいPDFをダウンロードするだけです。

よくある質問

あなたの音楽を届ける準備はできましたか?

SoundCampaignを使って、実在するプレイリストやクリエイター、ファンにリーチしている何千人ものインディーアーティストに加わりましょう。すべての段階で正直なフィードバックが届きます。

  • ボットは一切なし
  • アーティスト保護プログラムキュレーターやクリエイターがあなたの楽曲をレビューしなかった場合、その分のクレジットを返還します。あなたの予算は常に保護されています。
  • ロイヤリティは100%あなたのもの私たちはレーベルではなく、プロモーションサービスです。あなたの再生数やロイヤリティから手数料を差し引くことはありません。